Yahoo!JAPAN 冬季オリンピック・メダル数詳細
 イタリアのミラノ・コルティナ第25回冬季オリンピックが、日本時間2月7日(土)の開会式に先駆け、5日(木)より競技スタート、8月23日(月)までの17日間、8競技116種目にわたって熱い戦いが繰り広げられる(参加国数・選手数推移は図録3982参照)。

 日本選手団は、総勢283人で、選手は121人。スピードスケート女子の高木美帆(31)(TOKIOインカラミ)、フィギュアスケート女子の坂本花織(25)(シスメックス)、スキージャンプ男子の小林陵侑(29)(チームROY)らを中心に、冬季五輪で過去最多となった22年北京大会の18個を超えるメダル獲得が期待される。。

 メダルは、前回の北京五輪で日本は金3、銀7、銅8と冬季五輪最多となる18個のメダルを獲得。今回もそれを更新するようなメダルラッシュとなるのか。

 イタリアメディア「ポディウム・スポーツ」の各国のメダル獲得数予想によると金メダル8個、銀メダル9個、銅メダル7個の合計24個で、総合6位と評価された。金メダル数、合計数でともに日本の冬季五輪史上最多となる大躍進に開催国イタリアメディアが太鼓判を押したという(東スポWEB、2026.2.6)。

 金メダルの獲得数はノルウェーが3個でトップ、日本は1個で4位である。日本のメダル種目・選手については、図録3987参照。

 メダルは、寒冷地域、山岳地域をもつ欧米諸国が中心であり、アジアは、同様の立地条件をもつ日中韓東アジア3カ国にほとんど限られるというのがこれまでの状況である。北京冬季五輪では開催国中国が金メダル9個で3位、メダル総数15個で11位とこれまでになく躍進した(ピョンチャン五輪では金メダル1個、総メダル数9個)。

 これまでの日本の冬季五輪におけるメダル獲得数の推移は図録3987参照。

(2026年2月9日収録)


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