最近、成瀬巳喜男(1905〜1969年)の映画を好んでよく観ている。そこで成瀬映画作品を一覧するグラフを作ろうと考えたが、ゾラや司馬遼太郎の作品一覧グラフはページ数をもとに作れたが、映画の場合、小説などと異なり、鑑賞の持続時間には生理的な限界があるため、長さに特徴を見出すことは難しい。作品ごとの権威あるランキングや採点があれば、これをグラフにすることもできるが、そんなものもない。できれば、学術論文の引用件数のような評論家等の言及件数のデータがあれば人気度として掲載できるのであるが、これもない(あれば、どなたか教えてください)。仕方がないので、「成瀬巳喜男―透きとおるメロドラマの波光よ (映画読本) 」に収録されていた同時代の雑誌記事一覧から、各作品ごとの記事の件数をグラフにすることにした。

 これを見ると、映画が公開された当時に、雑誌記事に取り上げられた件数は、「稲妻」と「妻の心」が8件で最も多い。成瀬巳喜男の最高傑作とされることが多く、小津安二郎によって「はじめて大人の鑑賞に耐えられる作品が日本に生まれた」と評された「浮雲」は4件とその半分である。このようなことは、さして驚くに当たらない事実であるが、全く興味が沸かないことでもないので、ここで取り上げた次第である。

 以下には参考資料として、映画評論家などによる成瀬巳喜男監督映画のベスト作品を掲げた。

成瀬巳喜男監督映画のベスト作品
選者 出所 ベスト作品
日本映画におけるランキング
キネマ旬報 ベスト・テン
1932年6位 蝕める春
1933年4位 君と別れて
1933年3位 夜ごとの夢
1935年1位 妻よ薔薇のやうに
1935年8位 噂の娘
1947年8位 四つの恋の物語
1951年2位 めし
1952年7位 おかあさん
1952年2位 稲妻
1953年5位 あにいもうと
1954年6位 山の音
1954年7位 晩菊
1955年1位 浮雲(注)
1956年8位 流れる
1966年10位 女の中にいる他人
1967年4位 乱れ雲
キネマ旬報 「オールタイムベ
スト・ベスト100」
日本映画編 1995
(3)浮雲
(52)乱れる
(63)歌行燈
(67)めし
(100)乱れ雲
(カッコ内はベスト100の順位)
成瀬映画の中のランキング
佐藤忠男 戦後日本映画
230選(『現代日
本映画』1969年)
(公開順)
めし
おかあさん
稲妻
あにいもうと
浮雲
鰯雲
佐藤忠男 邦画ベスト300 (ベスト7、公開順)
妻よ薔薇のやうに
はたらく一家
おかあさん
稲妻

晩菊
浮雲
佐藤忠男 映画の中の東京 (ベストワン)稲妻
平能哲也 成瀬巳喜男を
観る「あとがき」
@流れる
A驟雨
Bおかあさん
C秋立ちぬ
Dまごころ
E乱れる
F山の音
G娘・妻・母
H晩菊
I夫婦
J浮雲
K秀子の車掌さん
L旅役者
M石中先生行状記
Nくちづけ
Oめし
P女の中にいる他人
Q乱れ雲
R女人哀愁
S女の座
石田勝心 成瀬巳喜男を
観る「インタビュー」
@流れる
A乱れ雲*
B秋立ちぬ*
Cおかあさん
Dめし
E稲妻
F乱れる
G女の中にいる他人*
H鰯雲*
I山の音
石田が助監督をつとめたもの)
高峰秀子 高峰秀子成瀬
巳喜男監督を
語る(キネマ旬報
2005年9月上旬号)
(自分が出演した映画のベスト5)
@浮雲
A放浪記
B女が階段を上る時
Cあらくれ
D乱れる
(注)笠智衆が小津安二郎、野田高梧に誘われて小田原の映画館で「浮雲」を見た時の思い出話は興味深い(笠智衆「俳優になろうか:私の履歴書」日本経済新聞社、p.169)。
 「小田原に着いて映画館に入ったら、もう「浮雲」は後半の部分に差しかかっていた。二本立ての上映なので、そのあと、もう一本の作品があった。それを見終えて、また「浮雲」を頭から見直したのだが、さっき見始めた個所へ来ても、二人は出ようとしない。結局、もう一度、最後まで見届けた。
 映画館を出てから、二人とも、口数が少なくて黙りがちだった。そのうち、小津先生がポツリと、こう言われたものだ。「ことしのベストワン、これで決まりだな」と。その予言通りに、「浮雲」は、その年、昭和三十年のキネマ旬報のベストテンのトップになったのだった。」

 成瀬映画を好んで見るようになったキッカケについて一言ふれておくと、大瀧詠一氏の調査で「秋立ちぬ」(1960)の舞台となった旅館のモデルが私の祖母が創業した「瀬川旅館」と判明していたのを川本三郎氏の新潮45の連載記事で偶然に知り、私の著書に関しインタビューに来られた新潮45の編集者のご好意でその映画を観ることができたからである。その後、この連載は本になった(川本三郎「成瀬巳喜男 映画の面影」新潮選書、2015年)。

 「秋立ちぬ」鑑賞の参考になるかとも思うので、「瀬川旅館」に関して私が聞いている個人的な思い出を記しておく。
  • 命名の由来は創業・経営者である祖母の夫が元関脇「黒瀬川」だから。力士引退(1922年)後の生活を支えるためというのが創業の理由である。小学校を卒業した成瀬が築地の工手学校に通っていた1918〜19年にはまだ旅館はなかった。ちなみに黒瀬川とは漁師言葉で黒潮のことである。
  • 創業直後の関東大震災(1923)で旅館は倒壊したが、祖母はお腹に次男(私の父繁)を抱えたまま苦労して再建を成功させた。その後、旅館が忙しくて次男を里子に出し、そのため次男は大人になっても自分の母に対する愛憎半ばする感情を持ち続けた。
  • 祖母は旅館を継がせるため近くの元人力車屋の娘を三男の嫁に取った。映画に出てくるタクシー会社がその嫁の実家の経営ではなかったかとも思われる。また映画の主人公の女の子は旅館で暮らしていた私の従妹(1951年生、三男の子)がモデルではないかと従兄弟たちの中では噂している。
  • ときどき菊田一夫が原稿執筆のため利用していたという。
  • あまり乗り気でないとはいえ連れ込み宿としての利用も経営上許すことがあった。
  • 旅館に同居していた青年時代の次男は目の前の築地川に死体がぷかぷか流れてきたのを見て何か訳のわからない気持ちからその川に飛び込んだという。
  • 旅館は映画が撮られた頃には、別の人に経営譲渡されていた。
 瀬川旅館については実際の写真や「映画での画面を含め私のプロフィール・ページも参照されたい。

 なお、1905(明治38)年生まれの成瀬が通った四谷の鮫ケ橋小学校には貧民が多かった(注)。「あるレポートには大不況下の昭和初期、四谷鮫ヶ橋小学校児童398人のうち残飯を主食にしている者が104人」という事実が記されていたという(紀田順一郎「東京の下層社会」新潮社、1990年、p.62)。校区の鮫ケ橋谷町ほかは明治以降の3大貧民窟の1つというイメージを払しょくするため1943年に若葉町と改称された。私が幼稚園・小学生低学年の時に住み、本籍地になっていたのもこの若葉町であり、その面でも縁を感じる。

(注)鮫ケ橋及び同小学校について「新撰東京名所図会第三十九編四谷之部上」(明治36年)p.25には以下のように記述されている。なお、鮫橋尋常小学校は四谷第七尋常小学校に統合され、その敷地は現在若葉公園(昭和10年開園)となっている。
●貧民窟
四谷鮫河橋は、芝新網、下谷山伏町と並びて、東京市中に於ける三大貧民窟と称せらる。谷町を中心として凡そ卑湿の地、到る所、軒低く、壁壊れ、数千の貧民、蠢々如として纔かに雨露を凌ぐの状、愍(あわれ)なり。質屋は唯一の機関にして、九尺間口の米屋あり、薪炭商あり、酒舗、魚戸、古着屋、日用の肆、欠く所あらず、以て一社会を組織せり。
●東京市鮫橋尋常小学校
鮫河橋谷町1丁目42番地、俚俗闇坂(くらやみざか)下に在り、明治36年8月新築落成し、9月21日授業を開始せり、当校は市立の貧民学校にして、授業料を徴収せず、且つ児童が学校にて用いる書物、筆、紙、墨、石板、石筆、同拭等を始め、一切の品々を貸与して教育の途を開く。

 成瀬巳喜男映画には必ずといっていいほど出演する脇役俳優として加東大介と中北千枝子が目立っており、高峰秀子や上原謙、原節子、森雅之といった主役級の常連俳優以上に成瀬映画を特徴づけている。中北千枝子は成瀬作品の最多登板俳優である。私は、成瀬監督の希望する線に沿って、演技というより存在感で映画を引き立てている中北千枝子に格別の魅力を感じたので、以下に、「稲妻」における印象的な登場シーンをかかげるとともに彼女が出演した作品をリストアップした。

中北千枝子が出演する成瀬巳喜男映画作品(公開順)
タイトル 主演俳優 中北千枝子の配役
石中先生行状記 宮田重雄、渡辺篤、藤原釜足、杉葉子、池部良、三船敏郎、若山セツ子 (第三話干草車の巻)主人公ヨシ子が見舞いに行く町の病院に入院している姉。どこか頼もしいところのあるお姉さん
白い野獣 山村聰、飯野公子、三浦光子、岡田英次 戦死したと思っていた許婚の岡田英次から売春婦になった過去を問わないと言われても単純にうまく行く筈がないと思い、実際、岡田が抱く心のわだかまりからぎこちない関係となる。元娼婦更正施設での群像劇という成瀬らしからぬ全体ストーリーの中で成瀬らしさを予感させる一エピソードの主役
めし 上原謙、原節子 原節子の友人の子連れの戦争未亡人。脱夫婦倦怠期に向け原節子は実家近くの川ア職安に来たが長蛇の列におそれをなし、さらに徒手空拳のまま街頭新聞販売で立ち働く中北を見かけショックを受ける。
おかあさん 田中絹代、香川京子、三島雅夫、加東大介 正子(田中絹代)の妹で戦争未亡人。正子の家に男の子をあずけて美容師の勉強中
稲妻 高峰秀子、浦辺粂子 急死した次姉の夫の妾。赤ん坊を背負って線香を上げさせてくれと意表をつく登場の仕方が印象的
夫婦 上原謙、杉葉子、三國連太郎 杉葉子の同級生で夫婦暮らしは先輩格。世間ずれした口ぶりだが夫の浮気を嘆くときにはつい涙声。「芸者っていうならまだしも呆れたことに若い事務員なのよ」
上原謙、高峰三枝子、丹阿弥谷津子 2階の最初の下宿人松山の妻。周りの目からは意外にもキャバレーの女給で家計を支えていたが夫に愛想を尽かしてさっさと出て行ってしまう。
山の音 原節子、上原謙、山村聰 子連れ出戻り娘。空泣きする自分の子どもを評し「親がダメなら子もダメね」と自嘲。自分がつくった不味いほうれんそう料理を食べようとしない父(山村聰)に対し「不細工な実の娘より美人の嫁(原節子)の方が大切なのね」と責める。
浮雲(注2) 高峰秀子、森雅之、岡田茉莉子 森雅之の糟糠の妻。金歯。敗戦後、官吏をやめ何事もうまく行かず、浮気も疑われる夫の前でつい涙し「あなた、私と別れたいと思っていらっしゃるんでしょう。」
驟雨 佐野周二、原節子、香川京子、小林桂樹 近所のいたずら犬に靴をくわえて行かれ、この犬を「ノラちゃん」と呼んで可愛がっている原節子に苦情を言ううるさ型主婦
妻の心 小林桂樹、高峰秀子、三船敏郎 出戻ってきた兄の子連れの嫁
流れる 田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、岡田茉莉子、杉村春子、栗島すみ子 芸者の置屋に小さな娘をつれ出戻った女将つた奴(山田五十鈴)の妹役。往診を受けた娘にいやがる注射を受けさせるため体を固定するのも他人の女中(田中絹代)に任せ、痛たがるのを見ていられなくてただ眼をそむけるだけの不甲斐ない母親。家の中でやたらと登場するが、シケモク吸ったり、ぐちゃぐちゃな浴衣ででれーっと横坐りしているだけといったほとんど不用の用のシーンばかり。
あらくれ 高峰秀子、上原謙、森雅之、加東大介 主人公の実にぱっとしない姉さん。暗い夜道を姉妹で歩いていると下駄の鼻緒が切れてしまい、直す間、仕様もない会話が続く。
杏っ子 山村聰、香川京子、木村功 木村功の姉
コタンの口笛 森雅之、久保賢、幸田良子 飲み屋の奥さん
女が階段を上る時 高峰秀子、森雅之、仲代達矢、加東大介 クラブの女でラーメンを啜る役。科白は「ここ、味が落ちたわねえ」
娘・妻・母 三益愛子、原節子、森雅之、高峰秀子、宝田明、淡路恵子、団令子、草笛光子、杉村春子、仲代達也、加東大介 原節子の学校時代の友人。狂言回しとして貸付信託のセールスで坂西家に出入り。義姉の高峰秀子が出戻りの原節子を女中部屋に入れたからにはそう悪い人じゃないわ。私なら特別待遇でいたたまれなくして自分から出ていくようにするわよ、という中北の言葉に原節子が「あなたって陰険ね」と評すると「生活の知恵って言うのよそれくらいのことは」
妻として女として 高峰秀子、淡島千景、森雅之、星由里子、仲代達矢 淡島千景の身内(妹?)。保険外交員をしながら子を育てるシングルマザー
女の座 笠智衆、高峰秀子、杉村春子、三益愛子、草笛光子、淡路恵子、司葉子、星由里子、小林桂樹、加東大介、三橋達也、宝田明、団令子、丹阿弥谷津子(中北千枝子不出演) 死んだ長男の嫁である高峰秀子が実家を切り盛りしているので、次男の小林桂樹は余所でラーメン屋をやっているが、何かと顔を曇らすことが多いその妻を丹阿弥谷津子が演じている。そもそも高峰秀子が再婚すれば自分が跡継ぎの嫁の座を確保できるのにという思いがある中で、勉強が嫌いな高峰秀子の息子(それが原因で後に踏切自殺)に向かって「大学へ行かずラーメン屋になるのでいいの?」と夫の前で言ったり、苦しい家計で彼の葬式という肝心なときに喪服がなくて不機嫌になったりと、笑顔が魅力の丹阿弥谷津子にずいぶんと湿気た役を演じさせているが、本来は中北千枝子のはまり役のように見える。オールスターキャストの正月映画だからの配役だったのかも知れない。
放浪記 高峰秀子 いつ登場するかと思っていると最後近く人気作家になった主人公の女秘書として親類縁者などの頼みごとを報告し、それに対する主人公の辛辣な判断による指示をハイと顔も合わせず受けるだけ
女の歴史 高峰秀子、星由里子、賀原夏子、仲代達矢 主人公が夫の浮気を疑って実家に帰ると出征した兄の銃後の妻として悲しく笑っている。
乱れる 高峰秀子、加山雄三 自殺した食料品店店主の妻
女の中にいる他人 小林桂樹、新珠三千代、三橋達也 会社のカネを持ち逃げした同僚の妻
ひき逃げ 高峰秀子、司葉子 家政婦紹介所の女主人
(注)十分鑑賞できていない作品もあるので配役に関するコメントは未完成
(注2)中北千枝子インタビュー(「映画読本・成瀬巳喜男」フィルムアート社、1995年、p.62)
──『浮雲』で成瀬さんが使った台本が残っているんです。それ見ると、台本の配役表の欄に、森さん、高峰さんの他に、中北さんの名前が自筆で書き込んであるだけでした。
中北 へえ。
──だから、あの役は当て込みだったんですね。ト書きに書いてある「金歯」も、中北さんのイメージを当て込んだものだったかも知れません。
中北 だからね、成瀬先生の作品で”好きな役”っていうのが、あんまりないですね(笑)。でも先生も、ご自分の作品にわたくしが合うと思っていらっしゃったんでしょうね、きっと。何にも芝居をさせないでしょ、成瀬先生って。で、わたくしもズボラだから、手足を動かしたりみたいな芝居をしないんですよね。だから気質が合ったのかもしれませんね。

 検索のため、全作品を掲げると、チャンバラ夫婦、純情、不景気時代、愛は力だ、押切新婚記、ねえ興奮しちゃいやよ、二階の悲鳴、腰弁頑張れ、浮気は汽車に乗って、髭の力、隣の屋根の下、女は袂を御用心、青空に泣く、偉くなれ、蝕める春、チョコレートガール、生さぬ仲、菓子のある東京風景、君と別れて、夜ごとの夢、僕の丸髷、双眸、謹賀新年、限りなき舗道、乙女ごころ三人姉妹、女優と詩人、妻よ薔薇のやうに、サーカス五人組、噂の娘、桃中軒雲右衛門、君と行く路、朝の並木路、女人哀愁、雪崩、禍福 前篇、禍福 後篇、鶴八鶴次郎、はたらく一家、まごころ、旅役者、なつかしの顔、上海の月、秀子の車掌さん、母は死なず、歌行燈、楽しき哉人生、芝居道、勝利の日まで、三十三間堂通し矢物語、浦島太郎の後裔、俺もお前も、四つの恋の物語第二話、春の目ざめ、不良少女、石中先生行状記、怒りの街、白い野獣、薔薇合戦、銀座化粧、舞姫、めし、お国と五平、おかあさん、稲妻、夫婦、妻、あにいもうと、山の音、晩菊、浮雲、くちづけ第三話、驟雨、妻の心、流れる、あらくれ、杏っ子、鰯雲、コタンの口笛、女が階段を上る時、娘・妻・母、夜の流れ、秋立ちぬ、妻として女として、女の座、放浪記、女の歴史、乱れる、女の中にいる他人、ひき逃げ、乱れ雲。

(2014年10月5日収録、10月11日石田助監督によるランキング追加、10月13日キネ旬ベスト・テン追加、10月16・17日コメント改良、2015年1月12・24・30日中北表コメント改良・追加、2016年3月20日白い野獣における中北配役コメント、2017年7月10日佐藤忠雄「戦後日本映画230選」、2019年3月14日中北「夫婦」、2021年3月29日中北「めし」補訂、4月15日補訂、表(注2)、4月16日瀬川旅館の思い出、「稲妻」中北千枝子登場シーン、5月12日鮫ケ橋小学校、5月16日鮫ケ橋及び同小学校の(注)、11月7日笠智衆思い出話、11月20日流れる解説、12月18日娘・妻・母解説)


[ 本図録と関連するコンテンツ ]



関連図録リスト
分野 産業・サービス
テーマ  
情報提供 図書案内
アマゾン検索

 
(ここからの購入による紹介料がサイト支援につながります。是非ご協力下さい)